6月28日(日)の重賞(地方競馬)

盛岡 12R 第19回 サファイア賞3歳 重賞 AI予想

2026年6月28日(日) 18:15発走芝1700m・左回り12頭

盛岡12RのAI予想の要点

AIの本命
◎ 4番 セイクリスティーナAI指数94・信頼度96
AIの2・3位
2位 2番 イタズラベガAI指数913位 8番 セロームAI指数89
AIの買い目
馬連 流し5点三連複 フォーメーション15点
結果
1着 4番 セイクリスティーナAIの本命は1着
AIの買い目 的中
  • 馬連 4-12 250円
  • 3連複 4-6-12 660円

AIの本命

4 セイクリスティーナ 山本聡

近走の充実度が群を抜く。前走の東北優駿(水沢芝2000m)では2着ながら走破時計2:11.0・上がり38.9と優秀で、通過順4-4-3-2と好位から確実に伸びた。前々走の留守杯日高賞(水沢芝1600m)では後続との差0.0秒の接戦を制し、3走前のあやめ賞(水沢芝1400m)では後続に0.8秒差をつける完勝。芝の重賞で安定した上位争いを続けており、盛岡芝1700mへの距離延長も前走2000mの内容から問題ない。好位差しの脚質は小回り盛岡でもかみ合い、勝ち負けの筆頭。

AI指数 94
信頼度 96

AI予想ランキング

  1. 1 4 セイクリスティーナ 山本聡 AI指数 94

    近走の充実度が群を抜く。前走の東北優駿(水沢芝2000m)では2着ながら走破時計2:11.0・上がり38.9と優秀で、通過順4-4-3-2と好位から確実に伸びた。前々走の留守杯日高賞(水沢芝1600m)では後続との差0.0秒の接戦を制し、3走前のあやめ賞(水沢芝1400m)では後続に0.8秒差をつける完勝。芝の重賞で安定した上位争いを続けており、盛岡芝1700mへの距離延長も前走2000mの内容から問題ない。好位差しの脚質は小回り盛岡でもかみ合い、勝ち負けの筆頭。

  2. 2 2 イタズラベガ 岩本怜 AI指数 91

    前々走のイーハトーブマイル(盛岡芝1600m)で2着、走破時計1:39.5・上がり37.9とハイレベル。3走前の盛岡芝1400mでも2着と、盛岡芝では安定した先行力を発揮。前走の水沢芝1600mは6着も着差0.5秒と大きく崩れておらず、通過順3-3-5-5と先行しての内容。盛岡芝1700mは初距離だが、1600mでの好走実績と先行力を活かせれば上位争い可能。単騎逃げ候補の8番をマークする形でレースを運べる点も好材料。

  3. 3 8 セローム 佐々志 AI指数 89

    展開想定で単騎逃げ候補に挙げられた先行馬。前々走のイーハトーブマイル(盛岡芝1600m)では通過順1-1と逃げて4着、走破時計1:40.1・上がり38.7とまずまず。前走のウイナーカップ(水沢芝1400m)は9着と崩れたが、通過順2-2-2-4と先行しての失速で、距離短縮が合わなかった可能性。盛岡芝1700mで単騎逃げが叶えばペースを握って粘り込みが狙える。4走前のあやめ賞3着など重賞実績もあり、展開次第で残り目十分。

  4. 4 6 コロッセウム 山本政 AI指数 86

    JRAからの転入馬で、前走の水沢芝1400m(3歳C1二組)を後続に0.4秒差で快勝。通過順8-6-4-2と後方から差し切った内容で、JRA未勝利戦で培った末脚がNARでも通用することを示した。JRAでは東京芝1600m・1400mで大敗しているが、相手レベルを考えればNARでは地力上位。盛岡芝1700mは初コースだが、JRA東京芝での経験から左回り・芝中距離への適性は高い。差し脚質のため展開の助けは必要だが、末脚の破壊力はメンバー中上位。

  5. 5 12 ソラーロ 村上忍 AI指数 85

    JRAでデビューし、4走前の新馬戦(芝1700m)を逃げ切って勝利。前走の芝1700m(3歳1勝クラス)は7着だが着差1.6秒、上がり35.6と末脚は鋭く、JRAのペースで揉まれた経験値はNARでは大きなアドバンテージ。前々走のあすなろ賞では通過順3-3-2-2と先行し、距離1700mへの適性は証明済み。約1ヶ月半の間隔があるが、JRAからの転入初戦で能力は上位。盛岡芝1700mの左回りもJRAで経験済みで違和感なし。

  6. 6 7 バオシェテンシ 高松亮 AI指数 83

    前々走の盛岡芝1400m(3歳C1一組)を後続に0.4秒差で快勝、3走前の盛岡芝1200mでも0.4秒差勝ちと、盛岡芝では2連勝中。前走の東北優駿(水沢芝2000m)は9着と大敗したが、距離2000mは明らかに長く度外視可能。JRA中山芝1800mで未勝利ながら走破時計1:56.3・上がり40.6と一定の時計は持っており、盛岡芝1700mへの距離短縮はプラス。好位差しの脚質で、展開が向けば上位進出の余地あり。

  7. 7 1 ヴァリュアブル 高橋悠 AI指数 80

    3走前の水沢芝1400mで通過順1-1-1-1と逃げて3着、走破時計1:30.4・上がり40.0とまずまず。前々走の水沢芝1400mでは通過順2-2-2-1で勝利しており、先行力はある。前走のあやめ賞(水沢芝1400m)は5着で着差1.4秒とやや離されたが、通過順12-12-9-7と後方からの競馬で展開が向かなかった面も。

  8. 8 3 アルカイックスター 塚本涼 AI指数 78

    3走前の盛岡芝1400mで2着、走破時計1:27.7・上がり39.4と好内容。しかし前走・前々走は水沢・盛岡でそれぞれ8着・5着と精彩を欠き、着差も1.4秒・1.8秒と離されている。好位差しの脚質で展開に左右されやすく、近走の内容からは上昇気配に乏しい。盛岡芝1700mは初距離で、1400mでの好走をどこまで延長に対応できるかが鍵。上位争いにはもう一段の上積みが必要。

  9. 9 10 オフクマメ 小林凌 AI指数 75

    前々走の盛岡芝1400m(3歳C1一組)で3着、走破時計1:28.5・上がり39.3とまずまずの内容。前走の水沢芝1400mは5着で着差1.5秒とやや離されたが、通過順4-4-3-4と好位で運べており大きく崩れてはいない。4走前の水沢芝1300mでは後方から差し切って1着と末脚も持つ。盛岡芝1700mは初距離で、1400mからの延長に対応できるかが課題。上位に食い込むには展開の助けが必要。

  10. 10 5 チェンドル 山本紀 AI指数 73

    3走前の盛岡芝1400m(3歳B2二組)で勝利し、走破時計1:27.4・上がり38.7と優秀。しかし前走・前々走は水沢芝1400mで11着・7着と崩れており、近走の安定感に欠ける。前走は通過順10-11-11-12と後方から全く伸びず、着差2.3秒と大きく離された。盛岡芝1700mは初距離で、3走前の好走を再現できるかは不透明。差し脚質で展開待ちの面が強く、軸としての信頼度は低い。

  11. 11 9 ジュエルレジーナ 鈴木祐 AI指数 68

    近走は水沢・盛岡の芝1400mで10着・10着・7着と低迷。前走の水沢芝1400mでは着差2.0秒、前々走は2.7秒差と大きく離されており、走破時計も1:32.9、1:34.3と平凡。上がりも42.0秒前後と末脚の鋭さに欠ける。盛岡芝1700mへの距離延長で一変する材料は乏しく、上位進出は厳しい。

  12. 12 11 トゥーナスタディ 菅原辰 AI指数 65

    JRA青葉賞(GII)に出走経験があるが17着と大敗。NAR転入後も水沢芝1600mで11着(着差4.7秒)、盛岡芝1400mで9着(着差1.9秒)と結果が出ていない。前走の走破時計1:49.6は今回のメンバーでは見劣り、上がり43.5も重い。盛岡芝1700mで巻き返すには大幅な上積みが必要で、現状では厳しい。

AI展望

レース展望

盛岡芝1700mの3歳重賞。12頭立てで、展開想定から8番セロームが単騎逃げ候補に挙がっており、ペースは落ち着く公算が大きい。先行勢が少なく、好位差しの馬に有利な展開が予想される。

注目馬

4 セイクリスティーナ

近走の安定感と実績がメンバー中で最も信頼できる。前走の東北優駿(水沢芝2000m)で2着、走破時計2:11.0・上がり38.9と優秀。前々走の留守杯日高賞(水沢芝1600m)では接戦を制して勝利、3走前のあやめ賞(水沢芝1400m)では後続に0.8秒差の完勝。芝重賞で3戦連続連対と抜けた実力を示しており、盛岡芝1700mへの距離延長も前走2000mの内容から問題ない。通過順4-4-3-2と好位から確実に伸びる脚質で、小回り盛岡でも展開に左右されにくい。

2 イタズラベガ

盛岡芝での実績が光る。前々走のイーハトーブマイル(盛岡芝1600m)で2着、走破時計1:39.5・上がり37.9はメンバー中でも上位の時計。3走前の盛岡芝1400mでも2着と、左回り芝で安定した先行力を発揮している。前走の水沢芝1600mは6着だが着差0.5秒と大きく崩れておらず、通過順3-3-5-5と先行しての内容。単騎逃げが予想される8番をマークする位置でレースを運べる点も好材料。

8 セローム

展開想定で単騎逃げ候補に指名された先行馬。前々走のイーハトーブマイル(盛岡芝1600m)では通過順1-1と逃げて4着、走破時計1:40.1・上がり38.7。前走のウイナーカップ(水沢芝1400m)は9着と崩れたが、距離短縮が合わなかった可能性が高い。盛岡芝1700mで単騎逃げが叶えば、ペースを握って粘り込みが十分に狙える。4走前のあやめ賞3着など重賞実績もあり、展開の鍵を握る存在。

6 コロッセウム

JRAからの転入馬で、前走の水沢芝1400mを後続に0.4秒差で快勝。通過順8-6-4-2と後方から差し切った内容で、JRA未勝利戦で培った末脚がNARでも通用することを示した。JRA東京芝1600m・1400mでは大敗しているが、相手レベルを考えればNARでは地力上位。左回り・芝中距離への適性は高く、末脚の破壊力はメンバー中でも上位。

12 ソラーロ

JRAでデビューし、新馬戦(芝1700m)を逃げ切って勝利した実績を持つ。前走の芝1700m(3歳1勝クラス)は7着だが着差1.6秒、上がり35.6と末脚は鋭い。前々走のあすなろ賞では通過順3-3-2-2と先行し、距離1700mへの適性は証明済み。JRAからの転入初戦で能力は上位と見る。

展開予想

8番セロームが単騎で逃げ、2番イタズラベガが2番手を追走。4番セイクリスティーナは好位中団からレースを進め、6番コロッセウム・12番ソラーロは後方から末脚を活かす競馬。ペースが落ち着けば先行勢に有利だが、4番は好位からでも確実に伸びる脚があり、展開に左右されにくい点が最大の強み。

AIの買い目

馬連 流し 5点
軸 4
相手 2 6 7 8 12
三連複 フォーメーション 15点
1頭目 4
2頭目 2 6 7 8 12
3頭目 1 2 6 7 8 12

4番セイクリスティーナを軸に、馬連で2・8・6・12・7へ流し、三連複は4番1頭軸で2・8・6・12・7・1へ広げたフォーメーション。単騎逃げ候補8番の粘り込みとJRA転入馬6・12の地力に注目した構成。

レース結果

着馬番馬名・騎手タイムAI順位
1 4 セイクリスティーナ山本聡 1:45.1 1
2 12 ソラーロ村上忍 1:45.6 5
3 6 コロッセウム山本政 1:45.8 4
4 3 アルカイックスター塚本涼 1:45.9 8
5 11 トゥーナスタディ菅原辰 1:46.2 12
6 2 イタズラベガ岩本怜 1:46.7 2
7 1 ヴァリュアブル高橋悠 1:46.7 7
8 7 バオシェテンシ高松亮 1:46.9 6
9 9 ジュエルレジーナ鈴木祐 1:47.1 11
10 5 チェンドル山本紀 1:47.1 10
11 10 オフクマメ小林凌 1:47.2 9
12 8 セローム佐々志 1:47.7 3
券種組番払戻人気
単勝 4 130円 1
複勝 4 100円 1
12 120円 2
6 160円 4
枠連 4-8 260円 1
馬連 4-12 250円 1
馬単 4-12 370円 1
ワイド 4-12 150円 1
4-6 230円 3
6-12 390円 6
三連複 4-6-12 660円 2
三連単 4-12-6 1,490円 3

出馬表

馬番馬名騎手・調教師
1 ヴァリュアブル 牝3・54.0kg 高橋悠伊藤忍
2 イタズラベガ 牝3・54.0kg 岩本怜菅原勲
3 アルカイックスター 牝3・54.0kg 塚本涼千葉幸
4 セイクリスティーナ 牝3・54.0kg 山本聡佐々由
5 チェンドル 牝3・54.0kg 山本紀板垣吉
6 コロッセウム 牡3・56.0kg 山本政橘友和
7 バオシェテンシ 牝3・54.0kg 高松亮千葉幸
8 セローム 牝3・54.0kg 佐々志菅原右
9 ジュエルレジーナ 牝3・54.0kg 鈴木祐飯田弘
10 オフクマメ 牝3・54.0kg 小林凌橘友和
11 トゥーナスタディ 牡3・56.0kg 菅原辰齋藤雄
12 ソラーロ 牡3・56.0kg 村上忍千葉幸

よくある質問

第19回 サファイア賞3歳(盛岡12R)のAI予想の本命は?
UMADANのAIの本命は◎4番セイクリスティーナです(AI指数94)。2位は2番イタズラベガ、3位は8番セロームです。
第19回 サファイア賞3歳(盛岡12R)のAIの買い目は?
馬連 流し 4 − 2・6・7・8・12(5点)三連複 フォーメーション 4 − 2・6・7・8・12 − 1・2・6・7・8・12(15点)
第19回 サファイア賞3歳(盛岡12R)の結果は?
1着 4番 セイクリスティーナ2着 12番 ソラーロ3着 6番 コロッセウム

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